高標高地域2年3作体系における省力的栽培法の確立と実証、2.水稲の湛水直播栽培における低コスト栽培技術の確立

課題名 高標高地域2年3作体系における省力的栽培法の確立と実証、2.水稲の湛水直播栽培における低コスト栽培技術の確立
研究機関名 長野県農業試験場
研究分担 作物部
企画経営部
環境部
研究期間 継H20~24
年度 2009
摘要 目的:エアーアシスト直播機の利用、全量基肥栽培等の省力管理技術を検討する。、成果:エアーアシスト条播機を用いたカルパー等倍重種子のゴルフボール埋設深20~30mm程度への播種は、3mm程度の実用的な出芽深度が確保された。現地砂壌土における予備試験では、前日から当日に代掻きを行うと、露出種子の発生が抑えられきた。、 発酵鶏ふんの窒素肥効率を50%と見積り施用すると、化学肥料全量基肥施用に比べ登熟歩合や粒張りが劣り、玄米タンパク質含量はわずかに高くなるが、穂数の増加によりほぼ同等の生育・収量が得られた。
カテゴリ 肥料 栽培技術 直播栽培 省力管理技術 水稲 低コスト 鶏 播種

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