多雪地に適応する炊飯後の色相が優れた食用六条大麦系統の作出

課題名 多雪地に適応する炊飯後の色相が優れた食用六条大麦系統の作出
研究機関名 長野県農業試験場
研究分担 育種部
研究期間 完H18~21
年度 2009
摘要 目的:大麦品種「ファイバースノウ」並の耐寒雪性を持つプロアントシアニジンフリー食用大麦系統を早期に開発する。また、既存優良品種に人為的に突然変異を誘発し、優良形質の誘発を目指す。、成果:「西海皮63号(ant28)」に「ファイバースノウ」を戻し交雑したBC4F1系統およびBC3F2系統を養成した。、 「ファイバースノウ」のアジ化ナトリウム誘発突然変異系統から、加熱後色相が優れるプロアントシアニジンフリー系統を3系統、および裸性系統を1系統を選抜した。 、これらは「ファイバースノウ」とほぼ同等の栽培性を有す得ることから、寒冷地に適するant系統、裸系統として有望である。
カテゴリ 大麦 品種

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