| 課題名 |
寒冷地南部及び温暖地北部向け高品質、病虫害複合抵抗性大豆の育成、4.大豆品種のストレス耐性に関する試験 、(1)モザイク病抵抗性に関 する試験、(2)ダイズシストセンチュウ抵抗性に関する試験、(3)紫斑病抵抗性に関する試験、 |
| 研究機関名 |
長野県野菜花き試験場
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| 研究分担 |
畑作育種部
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| 研究期間 |
継H18~25 |
| 年度 |
2009 |
| 摘要 |
目的:モザイク病抵抗性の検定方法を確立し、有望系統に対する検定を実施する。ダイズシストセンチュウ抵抗性の検定方法を確立し、検定を行う。紫斑病抵抗性の検定方法を確立し、検定を行う。DNAマーカーを利用して、初期世代からの選抜の効率化を図る。病虫害抵抗性、機能性などに関連するマーカー作成のため、素材の養成や検定方法の開発を行う。、、結果:ダイズモザイクウイルスの接種検定により、病原系統毎に有望系統の抵抗性を明らかにし、選抜に利用した。、圃場検定により、有望系統の抵抗性を明らかにした。汚染土壌を用いた室内検定により、初期世代の個体・系統ごとの抵抗性を明らかにし、選抜に利用した。紫斑病の発生の多い現地試験圃場で、既存品種と育成系統の圃場抵抗性を明らかにし、選抜に活用した。、
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| カテゴリ |
病害虫
機能性
大豆
DNAマーカー
抵抗性
品種
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