| 課題名 | 鶏に関する素材開発研究、2.鶏の改良試験 |
|---|---|
| 研究機関名 |
長野県畜産試験場 |
| 研究分担 |
養豚養鶏部 |
| 研究期間 | 継H20~25 |
| 年度 | 2009 |
| 摘要 | 目的:(1)素びな生産の安定化を図るため、種鶏の飼養管理方法を検討する。(2)系統保存、試験用種卵、素雛の生産実証を行う。、成果:しなの鶏母系の白色プリマスロックにおいて慣行給与量(対照区)の5%(4~25週齢)および5g(26週齢~)を減少させた(試験区)結果、体重は、8~54週齢において試験区が対照区に比べやや低く推移した。50%産卵開始日齢は両区とも207日齢であった。産卵数は230日齢までは試験区に比べ対照区が多いが、231日以降は試験区が多い傾向であった。 |
| カテゴリ | 飼育技術 鶏 |