| 課題名 | 抗原リポソームを生産するカイコ形質転換細胞を利用した淡水ワクチンの開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
岐阜県生物工学研究所 |
| 研究分担 |
昆虫・微生物機能研究部 |
| 研究期間 | 完H21 |
| 年度 | 2009 |
| 摘要 | 目的:昆虫由来のトランスポゾンpiggyBac を活用し、淡水サケ科養殖魚の伝染性造血器壊死症(IHN)病原ウイルスに対して高い防除効果を有する安全で効果的なコンポーネントワクチンを開発する。、成果:IHNV岐阜株のゲノムRNAを鋳型に用いた逆転写PCRにより、IHNV-M遺伝子cDNAのクローニングに成功し、IHNV-Gで覆われた抗原リポソームを生産する形質転換細胞の作出に成功した。また、形質転換細胞システムで生産した抗原リポソームを回収し、超遠心法で精製してワクチン化する技術を開発した。 |
| カテゴリ | カイコ 防除 |