ナラ枯れにおける抵抗性機能の解明及び被害拡大防止手法の開発、

課題名 ナラ枯れにおける抵抗性機能の解明及び被害拡大防止手法の開発、
研究機関名 岐阜県森林研究所
研究分担 森林環境部
研究期間 継H19~21
年度 2009
摘要 目的:ナラ被害発生抑止のため、カシノナガキクイムシが持ち込む病原菌(ナラ菌)に対する抵抗性機構に関連する物質を探索した。また被害拡大防止のため粘着剤や天敵微生物などによる防除技術の確立を目指すとともに、危険地域のゾーニングを行った。 成果:昆虫寄生性線虫によりカシノナガキクイムシ発生数を96%減少させることができた。またナラ類の枯死はナラ菌が生産する物質によっておきることがわかった。この物質を利用した新しい被害予防技術の開発が期待される。今までの成果をまとめ、冊子「ナラ枯れ被害を防ぐために」を作成し、防除指針を提示した。、
カテゴリ 抵抗性 防除 予防技術

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