| 課題名 | 青枯病に強い伏見とうがらし新品種の育成 1)青枯病抵抗性伏見とうがらしの育成 |
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| 研究機関名 |
京都府農林水産技術センター生物資源研究センター |
| 研究分担 |
応用研究 |
| 研究期間 | 継H20~25 |
| 年度 | 2009 |
| 摘要 | 目的:京野菜の伏見とうがらしは青枯病抵抗性とされてきたが、近年被害が発生し、病原性の高い菌株が確認されている。一方、青枯病抵抗性の遺伝は複雑で育種が困難である。そこで、DNAマーカーを併用した抵抗性品種を育成することで、トウガラシの収量、品質の向上を図る。、内容:「LS2341」由来の青枯病抵抗性系統「A-002」と「伏見とうがらし」を交配したF2から青枯病抵抗性QTL3カ所が抵抗性ホモで固定した1個体を選抜し、「伏見とうがらし」を戻し交配してBC1世代を採種した。また、F2の抵抗性検定結果とマーカーのタイピング結果の解析から、3つのQTLのうち、すくなくとも2つのQTLが「伏見とうがらし」の抵抗性を高める効果を持つことを確認した。 |
| カテゴリ | 青枯れ病 育種 新品種 DNAマーカー 抵抗性 抵抗性検定 抵抗性品種 とうがらし |