2)ウイルス病抵抗性トウガラシ品種の育成

課題名 2)ウイルス病抵抗性トウガラシ品種の育成
研究機関名 京都府農林水産技術センター生物資源研究センター
研究分担 応用研究
研究期間 継H20~22
年度 2009
摘要 目的:京野菜の伏見とうがらしはウイルス病の抵抗性がない。土壌汚染により府南部での収量低下が問題となっているPMMoV及び他作物からの伝染による発病のリスクが高まっているTSWVについて国内初のウイルス病複合抵抗性品種を育成することで、トウガラシの収量、品質の向上を図る。、内容:PMMoV及びTSWV抵抗性(複合抵抗性)をヘテロで持つ抵抗性素材と“伏見とうがらし”の戻し交配BC4F4世代においてTSWV抵抗性がホモで固定し、かつ果型が良好な品種候補を6系統選抜した。このうち5系統について特性調査及び収量調査を実施中である。
カテゴリ 抵抗性 抵抗性品種 とうがらし 品種

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