| 課題名 |
京野菜の次期有望品目の選定と栽培法の検討 |
| 研究機関名 |
京都府農林水産技術センター農林センター
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| 研究分担 |
園芸部
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| 研究期間 |
完H19~21 |
| 年度 |
2009 |
| 摘要 |
目的:金時ニンジン葉の周年安定生産技術の確立を行う。また、その他有望品目と想定されるハウス栽培セリの新たな出荷形態を示し、それらに適した栽培方法の検討を行う。、成果:(1)金時ニンジン葉栽培技術の確立(1)抽台回避技術による作期拡大の検討:1~6月播き作型で、トンネル被覆によって抽台株率が低下し、5月播種以降では抽台株率が0%となり、抽台しない安全な作期が一ヶ月拡大することがわかった。(2)栽培マニュアルの作成:抽台の回避が可能と考えられる4~10月の栽培期間に同一圃場(ハウス)で3作安定生産できることがわかった。(3)収穫物の品質:7~10月播きの作型において品質の重要な要素である葉柄の軟らかさとβカロテン含量等を調査した。その結果、9、10月播種の作型で葉柄部が軟らかく、βカロテン含量が多く品質が高くなることがわかった。(2)その他新規有望品目の選定と栽培技術の検討:ハウス栽培セリでは、9月下旬にランナー1節を本ぽに栽植密度83,333株/10aと密に直挿しし、切り葉栽培を繰り返すことで、育苗を省略でき、4月末までに5回収穫できた。
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| カテゴリ |
育苗
栽培技術
出荷調整
せり
にんじん
播種
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