| 課題名 |
京都をイメージする鉢物品目の開発 |
| 研究機関名 |
京都府農林水産技術センター農林センター
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| 研究分担 |
園芸部
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| 研究期間 |
完H19~21 |
| 年度 |
2009 |
| 摘要 |
<嵯峨ギクの鉢物栽培技術の確立>、目的:(ア)挿し穂時期と基肥施用量、(イ)電照抑制栽培(22~2時の暗期中断、挿し穂時から処理開始)について検討する。、成果:(ア)スーパーロング424(100日タイプ)8g/Lを基肥として処理したところ、‘大路の風車’、‘嵯峨の司’、‘右近’、‘嵯峨の錦、‘嵯峨の春’では、摘心を2回行うと、草丈30cm程度のコンパクトで花付きの良い鉢物に仕立てることができた。(イ)‘嵯峨の錦’では、挿し穂時期に関わらず、‘大路の風車’、‘嵯峨の司’、‘右近’では、8月上旬挿しの場合、平均開花日は9月中旬電照終了で11月中下旬、10月上旬電照終了で12月中下旬と開花調節は可能であった。、<ヤマアジサイの鉢物栽培技術の確立>、目的:ヤマアジサイについて、京都府内自生地から鉢物に適した系統を選抜し、商品性の高い栽培技術を確立する。、成果:2007年に採取した61系統の中から2008年に31系統を残した。本年はその中から花の形質が優れていた12系統を選抜した。そのうち5系統は年次に係わらず安定して花の形質が優れていた。用土のPHを変えて栽培したところ、いずれの系統でもPH6ではピンク系に発色し、PH5では青色系の発色をした。
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| カテゴリ |
あじさい
栽培技術
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