| 課題名 | トウガラシ類病害の診断法及び拮抗微生物を利用した防除法の開発 |
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| 研究機関名 |
京都府農林水産技術センター農林センター |
| 研究分担 |
環境部 |
| 研究期間 | 継H19~21 |
| 年度 | 2009 |
| 摘要 | 目的:うどんこ病、斑点細菌病及び斑点病は落葉を引き起こすため、収量の大幅な低下を招きやすい病害である。これら病害に対する化学農薬に頼らない防除体系を確立するため、バチルス・ズブチリス水和剤の効果と稲ワラ資材併用効果の検討をおこなった。、成果:ワラ資材によるマルチングを行い、約20日毎にバチルス・ズブチリス水和剤を茎葉及び稲ワラ資材に散布した。トウガラシ斑点病に対する防除効果は、無防除区が中発生(発病度17.8)に対して、発病度5.9、防除価66.8であった。単用での防除価が33.0であったことから稲ワラ資材の併用が、バチルス・ズブチリス水和剤の効果を高めるのに有効な技術であると示唆された。 |
| カテゴリ | 病害虫 うどんこ病 とうがらし 農薬 防除 |