| 課題名 | 4森林の保全、(6)樹木病害虫のIPM(総合的病害虫管 理)防除の確立、 |
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| 研究機関名 |
京都府農林水産技術センター農林センター |
| 研究分担 |
森林部 |
| 研究期間 | 新22~24 |
| 年度 | 2009 |
| 摘要 | ○目的: ナラ枯れ・松枯れの被害を早期に発見・把握する方法を開発するとともに、IPM防除法を確立し、被害の早期発見と早期防除を含めた効果的な防除法を普及する。、○計画: ナラ枯れやマツ枯れ被害木を航空写真などを用いて簡易に把握する方法を確立する。マツ枯れについては、マツ葉の落下数から枯死前に被害を早期に発見する方法を検討する。また、枯死木の伐倒燻蒸,餌木を用いた誘殺、ペットボトルを用いた捕殺、保護剤やシートの樹幹施用による穿入回避などの既存の方法に加え、穿入を受けても枯死を免れた木(穿入生存木)からの脱出を阻止する方法を開発し、これらを組み合わせた総合的な防除を確立する。、 |
| カテゴリ | 害虫 防除 |