| 課題名 | 品種に関する調査 |
|---|---|
| 研究機関名 |
京都府農林水産技術センター農林センター |
| 研究分担 |
宇治茶部 |
| 研究期間 | 継 H12~ |
| 年度 | 2009 |
| 摘要 | 目的:京都府の作出した、新品種の普及のため、品種の特徴を活かす栽培、製造技術を確立する。、計画: 慣行として前回剪枝位置から5cm上で剪枝した区(5cm区)、10cm上で剪枝した区(10cm区)及び2年目に無剪枝とした区(無剪枝区)を比較する。‘鳳春’は芽数型の傾向があり、芽重の確保と生育の維持に、また、‘展茗’は芽数が少なくなりやすい品種であり、芽数の確保に着眼する。、成果:鳳春では10cm区は初期に株間の母茎数が多く、株張りが大きく、実収が多いことから早期成園化の利点があると考えられた。、展茗では、10cm区は株張り及び摘採面積が大きく、単位収量が多かった。 |
| カテゴリ | 新品種 早期成園化 品種 |