里山管理後の変容過程の解明と持続可能な里山管理手法の開発

課題名 里山管理後の変容過程の解明と持続可能な里山管理手法の開発
研究機関名 兵庫県農林水産技術総合センター
研究分担 資源
研究期間 継(H21~23)
年度 2009
摘要 目的:里山管理後のモニタリング調査から、林分構造や種組成の変化と今後の動向を明らかにし、持続的に健全な里山生態系を維持できる林分構造・省力化した管理方法を開発する。、成果: ・管理後15年が経過(途中の維持管理は実施していない)した里山林において、植物多様性の変化を調査した結果、アカマツ林の100m2における出現種数は増加あるいは横這い、コナラ林は横這いか減少、常緑樹林(ウバメガシ林)は減少する傾向がみられた。、・光強度と主に低木種の開花状況との関係を整理し、光強度が高いほど多くの種で開花がみられる中で、ヒサカキは光強度のより幅広いレンジで開花がみられた。 
カテゴリ 省力化 モニタリング

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