| 課題名 | 長期優良住宅に適した高耐朽性樹種と保存剤の選定 |
|---|---|
| 研究機関名 |
奈良県森林技術センター |
| 研究分担 |
木材利用課 |
| 研究期間 | 新(H22~25) |
| 年度 | 2009 |
| 摘要 | ○目的:長期優良住宅の普及の促進に関する法律が平成21年6月より施行となり、一般住宅の寿命を現在の約30年から目安として100年以上にのばす取り組みが始まっている。住宅の耐久性をのばすためには、住宅の強度を担保し、かつ容易に交換ができない構造材の耐朽性を高めることが重要となる。そこで、奈良県内で生息する木材腐朽菌を採取・培養し、木材の素材の耐朽性と、木材保存剤の防腐効力を調べることで、長期優良住宅に適した樹種と木材保存剤について提案を行う。 ○計画:(H22~23)木材腐朽菌の採集・培養・種の同定、(H22~24)木材の素材の耐朽性評価、(H24~25)木材保存剤の防腐効力の評価 、○期待される成果:奈良県における長期優良住宅に適した高耐朽性樹種と木材保存剤の提案を行う。、○成果の受け渡し先:奈良県内の工務店、木材加工業者、県民 |
| カテゴリ | 加工 木材腐朽菌 |