| 課題名 | プライベートブランドによる販売戦略の解明と営農モデルの策定 |
|---|---|
| 研究機関名 |
和歌山県農林水産総合技術センター農業試験場 |
| 研究分担 |
栽培部 |
| 研究期間 | 継H20~24 |
| 年度 | 2009 |
| 摘要 | 目的:プライベートブランドを有する先進的なカンキツ経営の販売戦略を解明し、生産から販売までの取り組み実態に基づいた営農モデルを策定する、成果:プライベートブランドを有するカンキツ経営では基本管理を適期に行うことに加えて、個々のこだわりの栽培による高品質果実生産を基本としている。また市場出荷では出荷の継続性や果実の均質性に注意したり、産直では販売単位のアイテム数を増やす等、多様な消費者ニーズに対応している。それにより、ブランドの浸透、固定客の確保が図られているが明確となった。 |
| カテゴリ | 経営管理 出荷調整 その他のかんきつ |