| 課題名 | 施設ショウガ産地における脱臭化メチル栽培マニュアルの開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
和歌山県農林水産総合技術センター農業試験場 |
| 研究分担 |
環境部 |
| 研究期間 | 新H20~24 |
| 年度 | 2009 |
| 摘要 | 目的:2013年に使用が全廃される臭化メチル剤の代替として、新規剤ヨウ化メチルの殺菌効果とガス化促進のための加温処理について検討する。また、生育処理剤数剤について防除効果を検討する。、成果:(1)人工汚染ほ場の菌密度はショウガ栽培期間に高く、夏期に一時低下し、秋の後作栽培中に再び増加した。、(2)ヨウ化メチル剤の低温期(2月)処理において、無加温でも処理時の被覆内気温が20℃程度であれば効果が認められ、ハウス内加温(30℃設定)により防除効果は向上しなかった。、(3)夏期に太陽熱消毒を行うことで、後作栽培後の菌密度を低く保て、二重被覆により殺菌効果が高まった。、(4)人工汚染土壌を用いた試験では、ホウレンソウの立枯れ株率により、汚染度を確認できた。 |
| カテゴリ | しょうが 防除 ほうれんそう |