| 課題名 | 梅干し調味液による環境に配慮した水田雑草管理 |
|---|---|
| 研究機関名 |
和歌山県農林水産総合技術センター農業試験場 |
| 研究分担 |
環境部 |
| 研究期間 | 継H20~22 |
| 年度 | 2009 |
| 摘要 | 目的:梅干し調味液の有効利用を図るとともに、効果的かつ環境負荷の少ない施用技術を開発する。、成果:(1)調味液の施用量100L/10aでは抑草効果が認められず、300Lと400Lで効果が高かった。、(2)300L/10aを移植直後または4日後に施用すると抑草効果がみられ、6日後では抑草効果がなかった。草ペレットを併用すると抑草効果が高まった。、(3)調味液施用後の裏作作物のレタスに生育障害は認められなかった。 |
| カテゴリ | 病害虫 雑草 水田 施用技術 レタス |