| 課題名 | 農外企業参入における成立条件と支援方策の解明、2.企業的果樹経営体の創出、 |
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| 研究機関名 |
島根県農業技術センター |
| 研究分担 |
総務企画部 企画調整スタッフ |
| 研究期間 | 継、H19~24 |
| 年度 | 2009 |
| 摘要 | 新たなブドウ品種として注目されているシャインマスカットの経済性を明らかにし、導入経過モデルを作成した。、 シャインマスカットの経済生は、3~4年生園において、10a当たり所得が1,207千円、家族労働1日当たり所得が19,775円であり、支払い可能賃金は2,340円/hrとなった。したがって、雇用労働を前提とした農業への参入企業においても有望な栽培品種として捉えられる。また、これら実態調査結果をもとに、植栽年数5年目以降の経営モデルを作成すると、10a当たり単収が1,800kg、粗収益が2,727千円、経営費が603千円となった。その結果、所得が2,124千円、家族労働1日当たり所得が25,372円となった。 |
| カテゴリ | 経営管理 経営モデル 品種 ぶどう |