| 課題名 | 露地野菜の環境保全型栽培技術の確立、1)養液土耕による施肥量低減化技術の確立 |
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| 研究機関名 |
島根県農業技術センター |
| 研究分担 |
栽培研究部 野菜グループ |
| 研究期間 | 継、H21~23 |
| 年度 | 2009 |
| 摘要 | 施肥量、労働量の多い露地ナスについて、養液土耕栽培と不耕起栽培を適用し、施肥量削減及び省力化の効果を確認した。品種は筑陽を用い、定植は5月15日に行った。その結果、養液土耕栽培については、肥料を窒素成分のみ(硝安)とすることにより、慣行栽培の施肥量に対して窒素で50%、リンで96%(肥料費では65%)削減できた。また、削減効果を一層増進させる手段としては灌水方法を点滴方式とするのが有望であった。一方、養液土耕を基本とした不耕起栽培については、液肥施用開始時期が遅かったことから、収量が半減し、有効性を明らかにすることができなかった。 |
| カテゴリ | 肥料 栽培技術 省力化 施肥 なす 品種 不耕起栽培 |