水稲育苗ハウスへの環境保全型野菜栽培技術の導入、1) 移設可能な低コスト養液栽培システムの開発、 (3)培地の連用(障害)

課題名 水稲育苗ハウスへの環境保全型野菜栽培技術の導入、1) 移設可能な低コスト養液栽培システムの開発、 (3)培地の連用(障害)
研究機関名 島根県農業技術センター
研究分担 資源環境部 病虫グループ
研究期間 継、H20~22
年度 2009
摘要  青枯病対策として現地の多発圃場にトロ箱栽培を導入したものの、2年目には本病の発生が認められた。そこで、圃場内の発生分布調査を行い、伝染様式を調査した結果、トロ箱下部の排水穴からトマトの根が出ることによる汚染土壌からの一次感染が示唆された。また、調査5圃場のうち4圃場は集中分布を、他の1圃場は一様分布を示すことが明らかになった。さらに集中分布圃場では2圃場で管理作業による二次伝染が疑われた。
カテゴリ 青枯れ病 育苗 水稲 低コスト トマト 野菜栽培 養液栽培

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