| 課題名 | 果樹・特産作物の生産費ならびに経営調査 |
|---|---|
| 研究機関名 |
島根県農業技術センター |
| 研究分担 |
総務企画部 企画調整スタッフ |
| 研究期間 | S56~ |
| 年度 | 2009 |
| 摘要 | 西条柿の10a当り収量は、高所得グループが2,223kg、低所得グループが2,272kgでほぼ同水準であったが、1kg当り販売単価は前者の328円に対して後者は202円にとどまり、10a当り所得は前者が344千円、後者が100千円となった。あすっこの10a当り収量は821kg、1kg当り販売単価は517円で、10a当り所得は177千円、1日当り家族労働報酬は3,911円となったが、調査した3組織の中で、定植以降は戸別のアパート方式としている組織の作業効率と収益性が最も高かった。キクの電照12月出しの養液土耕における商品化率は85%と高く、10a当り肥料費は16千円で、慣行栽培に比べて109千円の節減となり、10a当り所得は1,208千円、1日当り家族労働報酬は17,840円であった。 |
| カテゴリ | 肥料 きく 経営管理 栽培技術 なばな |