| 課題名 | 施設園芸における島根型燃料節減技術の確立、2 変夜温暖房の改良 |
|---|---|
| 研究機関名 |
島根県農業技術センター |
| 研究分担 |
栽培研究部 野菜グループ |
| 研究期間 | 新、H21~23 |
| 年度 | 2009 |
| 摘要 | 変夜温暖房による燃料節減効果を高めるため、イチゴ‘紅ほっぺ’において同化物の転流時刻を13Cトレーサ法により調査した(島根大学との共同研究)。その結果、9~10時に蓄積した葉の同化物は、果実に対して、8時間後の18時には24時間後の約75%が転流していた。以上の結果、昼間の転流は非常に多く、昼間に注目した温度管理が必要と思われた。 |
| カテゴリ | いちご 温度管理 施設園芸 |