マルチ敷設点滴かん水栽培によるカキ‘西条’の高品質多収栽培技術の確立、 1 慣行かん水との比較

課題名 マルチ敷設点滴かん水栽培によるカキ‘西条’の高品質多収栽培技術の確立、 1 慣行かん水との比較
研究機関名 島根県農業技術センター
研究分担 栽培研究部 果樹グループ
研究期間 完、H19~21
年度 2009
摘要  成木園でかん水量を1,300L/日、1,600L/日処理した区と慣行かん水(3,450L/日)を比較した。、 生理落果率、樹上軟化率とも1,300L/日区で低い値だったが有意差は認められなかった。収量は1,300L/日区で低くかったが、1果重は最も高かった。土壌体積含水率は1,300L/日区、1,600L/日区でほぼ一定(約30%)であったが、対照区で8月以降有意に低く推移し、樹体内体積含水率でも有意に低い値を示した。以上より、1,300L/日処理により一定の生理落果及び樹上軟化抑制効果が認められた。また、対照区で土壌体積含水率及び樹体内体積含水率が有意に低かったことからかん水時期の指標として活用が考えられる。
カテゴリ かき 多収栽培技術

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