営農管理的アプローチによる鳥獣害防止技術の開発

課題名 営農管理的アプローチによる鳥獣害防止技術の開発
研究機関名 島根県農業技術センター
研究分担 資源環境部 病虫グループ
研究期間 完、H19~21
年度 2009
摘要  29年生カキ園および3年生イチジク園において、除草時期(6月下旬から12月下旬)および除草回数の違いが冬期の草量及び草種におよぼす影響を調査した。鳥獣の餌となる冬期の青草量は、除草回数より最終除草時期との関係が深く、8月上旬に除草作業を行った区が最も多く、次いで8月末、9月末、無処理、10月末、11月末の順に少なくなった。その結果、10月下旬以降に除草を行えば冬期の青草量は減少することが判った。主要な草種はイネ科、ナデシコ科、キク科、ダデ科の植物であった。試作した簡易追い払い装置に対するイノシシの反応を観察したところ、装置が作動すると素早くその場から移動し、その効果を実証できた。
カテゴリ 病害虫 いちじく かき きく 除草 鳥獣害 なでしこ

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