イネもみ枯細菌病の種子消毒効果

課題名 イネもみ枯細菌病の種子消毒効果
研究機関名 島根県農業技術センター
研究分担 資源環境部 病虫グループ
研究期間 完H21
年度 2009
摘要  もみ枯細菌病菌を保菌した種籾を種子消毒し、MF増菌PCR法によって種子消毒処理直後の菌密度を調査した。その結果、シードラック水和剤(400倍、浸種前、24時間)処理後の菌密度は極めて低く、次いで温湯処理(60℃、10分間)が低く、モミガードC・DF(200倍、浸種前、24時間浸漬)は無処理とほぼ同程度であった。
カテゴリ 種子消毒 もみ枯細菌病

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