| 課題名 | イチジク‘蓬莱柿’におけるコンテナ栽培技術の開発、2 養水分管理技術の検討 |
|---|---|
| 研究機関名 |
島根県農業技術センター |
| 研究分担 |
資源環境部 土壌環境グループ |
| 研究期間 | 継、H20~24 |
| 年度 | 2009 |
| 摘要 | 植え付け初年目の施肥法を明らかにするため時期別に無機成分吸収量を調査した。総新梢長202cm、収量450gの樹における無機成分吸収量はN7.8g、P1.9g、K6.5g、Ca8.8g、Mg2.9gであった。N、P、Kは15葉展葉期~収穫中期に吸収量全体の約3/4が吸収されたが、CaおよびMgは摘心~収穫終期に3/4が吸収された。また、植え付け初年目の水分管理を明らかにするため、新梢本数を2本とした樹の水分消費量を調査した。発芽以降摘心までは葉面積の拡大に伴って増加し、8月中旬~9月中旬にピークに達し、4.5~5L/日/樹となった。発芽以降摘心までの水分消費量は葉面積と、また、摘心以降の水分消費量はハウス内最高気温と1%レベルで正の相関があった。 |
| カテゴリ | いちじく 管理技術 栽培技術 施肥 |