遺伝資源の保存と特性調査

課題名 遺伝資源の保存と特性調査
研究機関名 島根県農業技術センター
研究分担 資源環境部 特産開発グループ
研究期間 継、H20~24
年度 2009
摘要 ワサビ、イチゴ、ブドウ、ユリや各種稀少植物など栄養繁殖性作物について培養条件下で保存を行った。また、クマガイソウについては無菌播種による増殖に成功していないため、鉢栽培により保存を続けた。種子の更新および特性調査は、メロン、津田カブで実施した。、 また、イネ採種圃等で発生した異形株17点、玄米26点の品種識別を行ったほか、新規奨励品種ミコトモチのRAPDマーカーを選定した。さらに、プライマーセットOPO、OPPを用いて新規RAPDマーカーを探索した結果、水稲主要品種16を識別できる17個のマーカーを選定した。
カテゴリ いちご 遺伝資源 かぶ 播種 繁殖性改善 品種 ぶどう メロン ゆり わさび

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる