| 課題名 | 新野菜'あすっこ'の選抜固定と栽培条件の検討、1 選抜固定および選抜系統の特性調査 |
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| 研究機関名 |
島根県農業技術センター |
| 研究分担 |
資源環境部 特産開発グループ |
| 研究期間 | 完、H19~21 |
| 年度 | 2009 |
| 摘要 | 早生系0701、中生系0101、晩生系0108の各系統で集団選抜を行った。、 特性調査については、9月上旬播種の作型では、早生系は中生系よりも出蕾期、摘芯日が約45日、収穫が約50日早いこと、また、可販収量は中生系の7割程度であったが、糖含量は2月上中旬までは早生系が高く、2月下旬から3月中下旬は中生系が高いことが分かった。すなわち、早生系を用いれば、12月中旬から2月中旬に中生系と品質が同程度の出荷が可能であると考えられた |
| カテゴリ | 栽培条件 出荷調整 なばな 播種 |