| 課題名 |
スイートピーの日持ち性向上技術の開発 |
| 研究機関名 |
岡山県農業総合センター農業試験場
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| 研究分担 |
野菜花研
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| 研究期間 |
完(H19~21年度) |
| 年度 |
2009 |
| 摘要 |
「目的」消費者は切り花品質として日持ち性を最も重視する。そこで、高付加価値化を図るため、日持ち保証技術を確立するとともに、新薬剤を用いた落蕾抑制技術及び安定した花の染色技術を確立する。、「成果」開花前のステムへの1-メチルシクロプロペン(以下、1-MCP)散布剤処理には落蕾抑制効果が認められるが、切り花に薬害が発生する。そこで、「シンフォニーホワイト」を供試し、1-MCP散布剤処理の代替として、開花前のステムへの1-MCP粉剤散粉処理、トレハロース及び5-アミノレブリン酸剤散布処理、葉へのチオスルファト錯塩剤塗布処理が落蕾に及ぼす影響を検討した結果、1-MCP粉剤処理で、高い落蕾抑制効果が認められ、その他の剤でも、ある程度の落蕾抑制効果が認められた。黄色系の染色剤に対するジメチルスルホキシド(以下DMSO)の着色促進効果を明らかにするため、「シンフォニーホワイト」を供試し、染色剤の効果を比較した結果、ファンタジーイエローが染色剤として優れていた。水揚げ直後の染色剤の吸い上げを促進させるには、水揚げ直後に2時間の乾燥処理を行うと良かった。また、一晩かけて染色する場合には乾燥処理は不要であった。
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| カテゴリ |
乾燥
高付加価値
着色促進
薬剤
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