| 課題名 | ITを活用した発情検知システムの開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
岡山県総合畜産センター |
| 研究分担 |
和牛改良部生産技術科 |
| 研究期間 | 継、H18~21 |
| 年度 | 2009 |
| 摘要 | 岡山和牛繁殖雌牛の1年1産を実現するための手法としてITを活用した安価な発情分娩検知システムを検討した。(1)新センサーの開発・改良、同期化による発情6回、自然発情4回の計10回の発情データについて分析を行った。血中ホルモン動態は4回の発情中3回センサーデータと一致がみられた。(2)高度ネットワークに向けた現地実証試験、新見市哲多和牛牧場において分娩検知の現地実証試験を実施した。1時間に14回転以上で通知設定したところ、6頭中5頭で分娩を検知した。(3)分娩検知試験、19頭の分娩で試験を実施した。1時間に14回転以上で通知設定したところ、分娩発見率は100%となったが、誤報率も高い割合を示した。飼料給与時間に誤報がみられることが多かった。 |
| カテゴリ | 繁殖性改善 |