| 課題名 | 種無しレモン新系統の品種登録に向けた特性調査 |
|---|---|
| 研究機関名 |
広島県立総合技術研究所農業技術センター |
| 研究分担 |
果樹 |
| 研究期間 | 完H21 |
| 年度 | 2009 |
| 摘要 | 「広島柑橘L35号」について,品種登録出願のための調査を実施し,既存レモンに対して,発芽期,開花期や形質等の区別性を明らかにした。また,接種試験によるかいよう病抵抗性は,既存のレモン品種と差が認められなかったが,圃場抵抗性に差がある可能性は残る。圃場レベルでの継続した観察により,抵抗性の程度を確認する。また,果実特性調査を実施し,既存レモンに対して,果実形が長球型である,大果である,少核である,果皮歩合が低い等の区別性を明らかにした。 |
| カテゴリ | 抵抗性 品種 レモン |