固化セル成型苗を用いた若苗移植によるパンジーの開花促進技術の可能性調査

課題名 固化セル成型苗を用いた若苗移植によるパンジーの開花促進技術の可能性調査
研究機関名 広島県立総合技術研究所農業技術センター
研究分担 栽培技術
研究期間 完H21
年度 2009
摘要 固化セル成型培地を用いて,パンジー‘LRオトノパープル’の移植葉齢を子葉展開時,本葉1枚,2枚および3枚の4水準で,慣行は本葉3枚でポットへ移植を行なうと,播種日が8月5日~20日の範囲では,移植葉齢を子葉展開時とすることで,到花日数が慣行と比べて16~22日短縮され,10月開花で高品質な苗を生産することが明らかとなった。また,パンジーの発芽率は,固化セル成型培地を用いても慣行培地と同等であった。
カテゴリ 播種 パンジー

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