水耕ネギの全面栽培ベッドと低棟施設による5割増収・低コスト化技術の開発

課題名 水耕ネギの全面栽培ベッドと低棟施設による5割増収・低コスト化技術の開発
研究機関名 広島県立総合技術研究所農業技術センター
研究分担 栽培技術
研究期間 完H19~21
年度 2009
摘要  片屋根型で棟高1.8mの低棟ハウスにおける盛夏季のネギの生育は,慣行ハウスに比べて優れる傾向であった。盛夏季以外は同等であった。施設面積あたりの収量は,通路をなくして栽植密度を1.5倍にしたことにより,1.5倍以上となった。10aあたりの建設コストは,現状の施設費に比べて,45%以上の削減となった。、 収穫時に用いる作業台は,収穫物をストックできるように改良した。改良した作業台を用いて収穫作業を行った結果,改良前の作業台と比べて頭部や手の移動距離,体幹の捻り角度や前傾角度が少なくなる傾向で,作業時間は同等であった。
カテゴリ コスト ストック 低コスト ねぎ

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