超高輝度LEDの点滅パターンを利用したキクの開花を妨げない防蛾照明技術の開発

課題名 超高輝度LEDの点滅パターンを利用したキクの開花を妨げない防蛾照明技術の開発
研究機関名 広島県立総合技術研究所農業技術センター
研究分担 栽培技術・生産環境
研究期間 完H19~21
年度 2009
摘要  LEDを用いた終夜の連続照明において,照明範囲を1~3mとした場合,ハスモンヨトウの性フェロモントラップの誘殺虫数は3mで最も少なく,照明範囲が広い方が忌避効果は高い傾向であることが明らかとなった。、 防蛾用照明器具として専用開発品のLEDランプを圃場に設置し,暴露実験を行った。本年度の実験を開始してから4か月後のLEDランプの照度は,実験開始前(2009年6月)と比べて低下しておらず,耐候性が確保されていることが検証できた。
カテゴリ きく 性フェロモン

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