| 課題名 | 温暖化に対応したブドウの熟期制御技術の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
広島県立総合技術研究所農業技術センター |
| 研究分担 |
果樹 |
| 研究期間 | 止H20~21 |
| 年度 | 2009 |
| 摘要 | 簡易保温施設栽培の効率化及び省力化を目的として,無電源自動換気装置のみでの換気を試みた結果,外気の最高気温が24℃となる5月上旬までは換気が可能であることを明らかにした。無核栽培ブドウの開花期における40℃以下高温の影響は,38℃においても幹径の収縮に影響を及ぼすことを明らかにした。このため,開花期間の温度管理は38℃以上にしない管理をする必要があることを明らかにした。、 遮光袋は,普通袋と比較して,収穫期以降においても晩腐病発生程度を1/2~1/5と抑制した。また,着色開始後3週間からの遮光袋の利用は,収穫期を 1.5か月程度延長できることを明らかにした。 |
| カテゴリ | 温度管理 施設栽培 省力化 ぶどう |