| 課題名 |
アスパラガス収穫作業の「つらい姿勢をゼロ」とする軽労・省力化技術の開発 |
| 研究機関名 |
広島県立総合技術研究所農業技術センター
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| 研究分担 |
栽培技術
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| 研究期間 |
継H21~23 |
| 年度 |
2009 |
| 摘要 |
畝間の母茎群落内の光環境を改善する側枝処理法として,側枝刈り込み法(30cm,50cm幅)及び側枝除去法(20cm,50cm高)を検討した。、 30cm刈り込み法及び50cm刈り込み法は生育後半における相対積算日射量増加の効果が高いこと,30cm刈り込み法は対照区に比べて収量が増加することを明らかにした。また,刈り込みに要する作業時間は,側枝除去法の30%以下と作業性が優れることから,側枝処理は30cm刈り込み法が適していると判断した。、 立ち姿での効率的な収穫作業を実現する収穫物運搬台車の開発のため,ぬかるんだ圃場における走行性及び作業性を検討し,20インチの車輪4輪で,(1)収穫カゴを台車の後部に配置するタイプ,(2)収穫カゴを前輪と後輪の間に配置する2タイプを試作・選定した。取っ手位置は,走行性及び作業性について検討し,台車後部に取り付けることとした。また,収穫位置から収穫カゴまでの作業動線を短縮するため,畝面に収穫カゴを近づけることのできるスライド機構を試作した。
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| カテゴリ |
アスパラガス
省力化
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