| 課題名 | 中晩柑の夏季出荷を可能とする長期鮮度保持技術の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
広島県立総合技術研究所農業技術センター |
| 研究分担 |
果樹 |
| 研究期間 | 継H21~23 |
| 年度 | 2009 |
| 摘要 | カワラヨモギ抽出物50ppm,100ppmで処理したが,無処理と比べて腐敗果率に差は認められなかった。しかし,100ppm処理では,果実糖度の低下を抑制する効果が認められた。また,選果ラインの途中および通過後にカワラヨモギ抽出物(100ppm)を処理したが,無処理と比べて腐敗果率に差は認められなかった。、 30℃で1日または3日の予措処理を行うと,レモン果実の鮮度を保持する効果が認められた。しかし,腐敗防止効果は判然としなかった。、 予措(3・6・9%減量)処理を行ったが,無処理と比べて,腐敗果率に差は認められなかった。、 予措処理直後は,無処理と比べて果皮が薄かったが,MA包装して貯蔵すると差が認められなかった。この原因として予措戻りを起こしたと考えられる。 |
| カテゴリ | 出荷調整 鮮度保持技術 レモン |