「低コスト林業団地」における効率的な路網計画策定技術の開発

課題名 「低コスト林業団地」における効率的な路網計画策定技術の開発
研究機関名 広島県立総合技術研究所林業技術センター
研究分担 林業研究部
研究期間 継H20~22
年度 2009
摘要 [目的]、 低コスト林業団地における路網計画策定のための経費・時間の大幅な削減と崩れにくい適正な路網選定を目指し,重要立地要因の抽出・指標化による開設優先度(開設容易度・危険度)と高分解能衛星画像の解析による森林資源分布を統合させた路網計画策定システムを開発する。、[全体計画]、(1)路網開設評価システム整備、(2)森林資源情報評価システム整備、(3)路網計画策定システム整備、(4)現地実証試験、(5)システム運用試験、[成果の概要]、(1)既設作業道作設状況と地形指標との関係性解析を行い,傾斜区分と累積流量(谷線)を表示した開設優先度(危険地)レイヤを作成した。、(2)衛星画像解析により抽出した樹幹位置から本数・直径を推定する式の改良を行い,予備実証試験地を対象に本数密度グリットデータベースを作成するとともに,これと合成して作成するヒノキ林分布図を作成した。
カテゴリ データベース 低コスト

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