| 課題名 | 信頼性強度設計理論による地域材利用新構造用材料の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
広島県立総合技術研究所林業技術センター |
| 研究分担 |
林業研究部 |
| 研究期間 | 完H19~21 |
| 年度 | 2009 |
| 摘要 | [目的]、 小径材を中心に地域材を従来材料より高い歩留まりで利用できるように,新たに従来軸組み工法住宅の梁や柱向けに構造用の新材料を開発する。、[全体計画]、(1)非等厚ラミナによる新構造用材料の開発、(2)小幅板積層ラミナによる新構造用材料の開発、(3)加工ラミナによる新構造材料の開発、[成果の概要]、(1)LVLについては,ラジアタパイン,ダフリカカラマツ,カラマツの3樹種。薄板積層ラミナについては,7.5mmのベイマツ薄板を3層,4層,5層積層した3タイプ,それぞれ曲げ・引張・圧縮性能評価を合計797体行った。、(2)最外層にラジアタパイン,ダフリカカラマツ,カラマツの各LVL,及び薄板積層ラミナを配置した集成材の曲げ・引張・圧縮・ねじりせん断の性能評価を各8体行った。それぞれの強度が国土交通省告示の基準強度以上であることを確認した。 |
| カテゴリ | 加工 |