| 課題名 | 広域連携型農業研究開発事業費(赤シソ青枯病の二次伝染防止技術確立試験) |
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| 研究機関名 |
愛媛県農林水産研究所企画環境部・農業研究部 |
| 研究分担 |
病理昆虫室 |
| 研究期間 | 完H19~21 |
| 年度 | 2009 |
| 摘要 | 目的:本県の特産作物「赤シソ」の栽培地域では、「シソ青枯病」が多発生し甚大な被害を受けている。本病の多発生は収獲機の刈刃を介して病原菌が次々と二次伝染を繰り返すことが原因である。そこで、シソ青枯れ病の防除対策として、二次伝染を防止できる収獲機を開発する。、成果:刈刃やヒーター部の形状を改良した試作機による刈り取り試験の結果、刈刃の設定限界温度の350℃でも作物体や収穫物へ与える影響は小さく問題はなかった。現地の栽培実態に合わせた長畝136m(68m×2)の連続刈取試験を実施し、温度設定300℃以上で常時実用的な刈刃温度が確保でき、青枯病の二次伝染防止効果が認められた。実用上問題が残っていたヒーター部の耐久性についても直刃、マイクロシースヒーターの組み合わせで、実用性を確認した。 |
| カテゴリ | 青枯れ病 しそ 防除 |