| 課題名 |
中山間20t採りトマト生産技術体系の確立 |
| 研究機関名 |
愛媛県農林水産研究所企画環境部・農業研究部
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| 研究分担 |
栽培開発室
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| 研究期間 |
継H20~24 |
| 年度 |
2009 |
| 摘要 |
目的:中山間地における棚田中心の農業から施設園芸を主体とした高付加価値生産によって所得を増やすことを目的とし、新たな低段密植・養液栽培技術や誘引法、暑熱緩和技術、低コストなハウス施工技術、およびハウス内作業の省力・軽労化技術を開発するとともに総合化し、中山間地域における夏秋トマト20t/10a生産技術を確立する。、成果:夏秋どりトマトの高標高・大規模産地である久万高原町の直瀬地区(標高740m)において、平張り型傾斜ハウス内(間口5.4m、奥行き15.0m、4棟)で、通常の養液栽培に裁断杉皮培地と自動拍動かん水システムを導入した2作連続密植栽培を実証した成果、拍動かん水システムに関わらず1,851株/10a/作 の栽植密度で収量は8.5t/10a前後であった。2作目は、着果個数の半分程度しか収穫できなかった。ハウス内気温は、加温した場合は8~10℃設定でも、12月に入ると4~5℃まで下がった。
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| カテゴリ |
軽労化
高付加価値
施設園芸
中山間地域
低コスト
トマト
養液栽培
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