| 課題名 | ニガウリ、ハナニラにおける効率的施肥技術の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
高知県農業技術センター |
| 研究分担 |
土壌肥料担当 |
| 研究期間 | 継H21~22 |
| 年度 | 2009 |
| 摘要 | 目的:ニガウリ、ハナニラは高知県が推進する有望な12品目の中に選定され、当センターでは栽培技術の確立に向け、すでに試験を開始しているが、施肥管理技術については十分な検討が行われていない。一方、県内の施設栽培では、効率的で環境負荷の少ない施肥法として各品目で灌水同時施肥法が普及してきている。そこで、当センターで開発される栽培方法に適合した灌水同時施肥技術を開発しニガウリ、ハナニラの高品質安定生産技術を確立する。、成果:1)ニガウリで灌水同時施肥法を用いた場合、1月末までの可販収量は、11月の減収が著しく、慣行施肥に比べ10%減収となった。、2)ハナニラで灌水同時施肥法を用いた場合、2月末までの収量は約1,400kg/10aで、慣行施肥に比べ14%増加した。、 |
| カテゴリ | 肥料 管理技術 栽培技術 施設栽培 施肥 にがうり にら |