| 課題名 | 新品目導入定着のためのマーケティング戦略の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
高知県農業技術センター |
| 研究分担 |
営農システム担当 |
| 研究期間 | 完H19~21 |
| 年度 | 2009 |
| 摘要 | 目的:新規導入品目等を消費者に満足を与える商品に育てるために、マーケティング手法を実践的に用いて現地と一体となり新商品開発の研究に取り組み、高知県の特産品として定着を図る。、成果:マーケティング手法を用い、商品開発を行った。、1)マノアについては、試験販売や商品テストを実施した結果、味、彩り、使い勝手、サイズなど商品パフォーマンスに加え、ネーミングやキャッチコピーなど表現コンセプトにも消費者や量販店バイヤーから非常に高い評価を得た。また、期待される所得は10a当たり300~600千円と、中山間地域の雨除け夏秋野菜の補完品目として有望であることが実証された。、2)プチヴェールについては、コンビニエンスストアー向けのパック商品(電子レンジ加熱)や外食向けの冷凍商品を開発した。特に冷凍商品は、ホテル等の評価は非常に高かった。、 |
| カテゴリ | 中山間地域 メキャベツ |