| 課題名 | RoHS指令等に対する環境負荷物質の超高度分析技術の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
高知県工業技術センター |
| 研究分担 |
資源環境課 |
| 研究期間 | 完H20~21 |
| 年度 | 2009 |
| 摘要 | 従来、アルカリ溶融法に頼ってきたアルミナ系研磨材を、加圧酸分解法により、硫酸-フッ酸系混酸に溶液化する事が可能となった。この手法では密閉系で処理する事が可能であり、目的元素の損失・汚染のリスクが大幅に軽減される。マイクロウェーブ分解した試料について、遷移元素のICP-MSによる微量分析を行った。その結果、定量下限値が大幅に改善され、従来法では測定が困難であった元素についても他元素同様に高感度に測定が可能であり、元素種による感度差はあまりなかった。測定時間も従来法で10分の1程度に短縮可能であった(10元素)。、 |
| カテゴリ | 分析技術 |