| 課題名 | 近赤外分析計による高泌乳牛飼養管理のためのタンパク質画分成分の迅速測定技術開発、2)イタリアンライグラスサイレージのタンパク質画分迅速測定技術 |
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| 研究機関名 |
福岡県農業総合試験場 |
| 研究分担 |
畜産環境部 |
| 研究期間 | 継H19~21 |
| 年度 | 2009 |
| 摘要 | 目的:近赤外分析計によるイタリアンライグラスサイレージのタンパク質画分分析を行う検量線を開発する。、計画:(1)イタリアンライグラスサイレージのタンパク質画分CPd、CPu、CPs、CPbを分析し、検量線を作成。、成果:近赤外分析計を用いて分解性タンパク質(CPd)溶解性タンパク質(CPs)を測定する検量線の重相関係数は0.95と0.93、EI値はBランクで実用的に十分であった。結合性タンパク質検量線の重相関係数は0.75でEI値はCランクであり、参考値として活用可能であった。 |
| カテゴリ | イタリアンライグラス 近赤外分析 飼育技術 測定技術 乳牛 |