| 課題名 | 水田高度利用を前提とした米・麦・大豆の高位安定生産技術、2)輪作体系におけるラーメン用小麦の高品質安定栽培法 |
|---|---|
| 研究機関名 |
福岡県農業総合試験場 |
| 研究分担 |
筑後分場 |
| 研究期間 | 継H18~21 |
| 年度 | 2009 |
| 摘要 | 目的:ラーメン用小麦品種(ちくしW2号)を供試し、適正な播種時期、播種量および施肥法を明らかにする。 実需者ニーズの多様化に対応した麦の品種構成が可能となり、県産麦の評価を高めるとともに、麦作付け面積の拡大が期待できる。 成果:遅播(12月5日)では収量が劣った。苗立本数は150本/m2が良好であった。窒素施肥量は穂揃い期追肥により収量、タンパク含有率が高まった。大豆後作でも同様の検討を行った。 |
| カテゴリ | 小麦 水田 施肥 大豆 播種 品種 輪作体系 |