冬季温暖地帯における畑作タマネギの、1~3月どり栽培技術の確立、

課題名 冬季温暖地帯における畑作タマネギの、1~3月どり栽培技術の確立、
研究機関名 佐賀県上場営農センター
研究分担 研究部
畑作・経営研究担当
研究期間 継H19~22
年度 2009
摘要 目的:冬季温暖地帯における畑作タマネギの1~3月どり栽培技術を確立する。、成果:(1)1月どり栽培を行なう場合,7月17日に播種して8月25日に定植することで生産性が高く優れていた。(2)1月どり栽培のマルチ種類の違いによる収量は,慣行のシルバーマルチより白黒マルチの方が多かった。(3) 1月どり栽培の品種別収量では,‘貴錦’,‘シャルム’,‘博多こがねEX’,‘ひろまる’,‘若丸’が3.5t/10a以上得られ,有望であった。(4)1月どり栽培で定植後の土壌水分をpF1.7とpF1.2で灌水管理した結果,多灌水(pF1.2)した方が収量が高い傾向であった。、
カテゴリ 栽培技術 たまねぎ 播種 品種 水管理

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