| 課題名 | 多様な実需及び消費ニーズに対応した売れる米品種の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
佐賀県農業試験研究センター |
| 研究分担 |
作物部 |
| 研究期間 | 継、H17~26 |
| 年度 | 2009 |
| 摘要 | ○目的、 近年の米を取り巻く様々な情勢を踏まえ、科学的、効率的な選抜手法を駆使し、消費ニーズに即した「売れる米」づくりに必要な新品種を開発する。 、、○成果、(1) 県産主要品種でいもち病真性抵抗性遺伝子を導入した個体に戻し交雑を行い、その後代からDNAマーカーによるいもち病遺伝子の確認を行い、親品種に近い個体を選抜した。、(2) 高温登熟性に優れ、良質、良食味で極多収な系統を選抜育成した。、(3) 高温登熟性に優れるもち米の有望系統1系統を選抜し、和菓子やおこわの用途適性を実需メーカーに依頼した。、(4) 餅の硬化速度が遅く、硬くなりにくい赤糯米を選抜育成した。 |
| カテゴリ | いもち病 新品種 DNAマーカー 抵抗性遺伝子 品種 良食味 |