植物におけるシンクロトロン光を用いた突然変異育種法の開発

課題名 植物におけるシンクロトロン光を用いた突然変異育種法の開発
研究機関名 佐賀県農業試験研究センター
研究分担 野菜・花き部
作物部
研究期間 継、H20~23
年度 2009
摘要 ○目的、 農作物におけるシンクロトロン光を用いた突然変異誘発の可能性等を検討し、新品種開発分野における活用の方向を明らかにする。、、○成果、(1) イネ、ダイズ、アスパラガス、イチゴ、キクにおいてシンクロトロン光やイオンビームを照射した多数の植物体を作出した。、(2) 照射植物の中から、イネでは早晩性や短稈化等、ダイズでは早生性や花色等、アスパラガスでは若茎色、イチゴでは果皮色や早晩性等、キクでは花色の変異体が得られた。
カテゴリ アスパラガス 育種 いちご きく 新品種 大豆

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